オクラ・ししとうの保存方法について

オクラは、夏野菜の中でもとくにスタミナをつけたい時に食べられるベジタブルですね。

いわばネバネバ系の中でも、とくに著名です。

しかし、テイストが独特だから、子供にはやや敬遠されがちな食品素材でもあります。

その一方、ししとうは、それ自体を口にというものでなく、調味料として活かす事が大半ですね。

唐辛子だから、辛味を足す為の物という事になります。

夏季に辛味物が欲しいという人には重宝されます。

鍋料理等に活用する事が多ので冬季が旬と思われがちな食品素材ですが、夏野菜の一種です。

そういうオクラやししとうの保存策は対照的です。 まず、オクラは特殊です。

最初に塩をつけ、産毛を落とします。 ヘタも切っておきましょう。 そして、塩茹でにして、フリージング保存します。

その一方、ししとうはとてもシンプルで、ポリ袋に入れて冷蔵庫に管理するのみです。 ベジタブル室でも問題ありません。

管理期間も対照的ですね。 オクラは、基本的にはそれほど日持ちしない食品素材です。

よって、フリージング保存するというセレクトもあります。

フリージング保存策としては、通常の管理と同等に産毛を落として塩茹でし、水分を落としてからラップに包みます。

後はフリージングパックにつめる等すれば完了です。 しかし、テイストはすぐ様に落ちるので、早めに食べた方が有益でしょう。

基本、サイズ的にもそれほどビッグな食品素材ではないので、あまり管理には困らない食品素材です。

その一方、ししとうはとても日持ちする食品素材です。 しかし、ししとうは長く置いておくと完熟して赤くなります。

赤くなったししとうは硬く脆くなり、より調味料としての要因が強くなります。

ししとうであれば、腐る懸念をするより、完熟した方が有益なのか、未熟の方が有益なのか、好みで管理期間を定める事になるでしょう。